iPhoneとチャリ!
先日、安くなったところで購入した「iPhone」
とにかく、いろいろと使えるガジェットなので、使い倒そうかと、いじりまわってます。

その中で、是非、チャリとの連携も取りたいとの事で、何かいいアプリはないかと探していたら、内蔵されたGPSを活用するアプリを発見!

「iTrail」と言うアプリだが、これがまたチャリナビとはいかなくても、GPSから得られた経路情報を保存できるとの事。
さらに、情報を元に経路を地図に表示できる。
金額も315円と手頃!

以前よりPCとの連携として・・・

「PSPでナビ」
「迷WANでナビ」
そして、現在も活用している「e-mate」

その中でも、「PSP」と「迷WAN」は、持ち歩けるポータブルナビであったが、今ひとつ面倒だった。
何が面倒だというと、経路情報を活用である。
「PSP」にしろ「迷WAN」にしろ、記録データはメモリーカードに落とすことが出来、別のソフトを用いて経路を確認できる。

それが、ちょっと面倒だった。
やっぱり、本体での確認が出来ないと、ちょい不便に感じました。大きいし!

で、今話題の「iPhone」です。
090318_140807.jpg
「お父さん」付きで契約しました。

基本的に携帯電話なので、普段持ち歩くことが多く、その点活用度も高いです。

「iTrail」のアプリを早速ダウンロード購入!
位置情報は、GPSの電波、携帯電波(3G)、無線LANスポットからのデータにより位置を割り出します。
この中で、携帯電波に関しては、もちろんパケ代が発生。
無線LANはこの辺じゃほとんど取れないので、意味ナシ。

「iPhone」のいいところは、無線LANが内蔵していること!
つまり、携帯通信以外のネットなどの通信は無線LANが整っていれば、パケ代節約になるということ!

特にGPSが受信できる場所では、わざわざ3Gの通信はしなくてもいいはずだから、完全に「オフ」!
通話なんてしないから、問題なし!!
これで、パケ代も発生しないので、ほとんどスタンドアローンとして使用可能(通話も無視だが)

■経路モード設定画面
SANY0156_20090321131559.jpg

「簡易モード」と「経路モード」があって、前者はただ現状の状態のみを確認するだけで、記録として保存はされない。
後者は、動いた経路情報が、設定時間毎に記録されていく。

そのため、使うときは、この「経路モード」が主体だろう。

今回は、「朝チャリコース」という名前で記録してみた。

■記録内容
SANY0168.jpg

記録された情報は、「経過時間」「距離」「カロリー」
そして、「速度グラフ」「標高グラフ」「経路グラフ」が表示され、「GoogleMap」を呼び出して、経路を表示できる。
これが一番活用するものでしょう。

■皮の専用ケース
SANY0170.jpg
裸のままだと普段持ち歩くのにも傷をきにしてしまいます。
そのため、いいケースをと思い、思い切って皮のケース(PDair製)をゲット!

記録を取るだけなので、チャリに固定する必要は無く、スタートさせたら、後はポケットに入れておくだけ!

今回のチャリでは、記録は取ってませんが、ちなみに徒歩で近くを散歩したもので試した結果です。

■GoogleMap上の経路
SANY0196_20090321131632.jpg

このガジェットは、使えそうです!
また、おもちゃが増えたかな?



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