サイクリングSNS
先日ゲットしたサイクルコンピューターですが、走行データをPCに取り込める。
PCと連携できるとのことだが、正確にはWeb上へ取り込めると言ったほうがいいようです。
PCからデータを見ることは出来ないようです。

昨日は、雨だったので、取り付けだけを済ませて、走行は行なってません。
で、なんとか、今朝は雨も止んだようなので、早速テストランです。

■取り付けたところ
SANY0073.jpg

旧メーターと併用してますが、新メーターは日付表示部分が大きくとってあり、速度等は小さめに表示されるようです。
それに旧メーター側で積算距離の管理をしてるので、そのまま使用することにして、速度は旧メーターを見て、時間と消費カロリーを新メーターで見るというやり方が良さそうです。

速度を比較してみましたが、計測精度は同じようです。

雨上がりかと思ったら、まだ少しぱらついてたので、ちょっと冷え込んでます。
久しぶりのまとまった雨で路面はびしょぬれ状態。

折角、現役復帰させたメインのチャリが・・・

■データのアップロード
SANY0063.jpg

帰って来て、メーターをクレードルにセットするだけで、データのアップロードが始まり、webが開きます。
このwebというのが、「サイクリングSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」になります。
つまり、mixiの自転車バージョンと言ってもらったら判り易いかと・・・

これも会員制なので、一般の人からは見ることは出来ません。
その会員というのが、このメーターの登録ユーザーのみなのです。
だから買わないと、登録できない仕組みです。

■今日の走行距離
20080603.jpg

今日は軽く走った程度なんで、こんなもん!
簡単にグラフ表示が出来るので、素人にはよさげです。

■日記機能
20080603b.jpg

横に走行グラフが小さいですが、表示されます。

で、このSNSですが、注目すべき点を挙げてみると・・・

・これは基本的にはブログである。しかもSNSなので会員制であるが、無料である。
・しかし、正確には、e*metersを買わないと入会できない。
・ブログ機能としては装飾に乏しく、カスタマイズ性は今のところほとんどない。
・しかし、普通のブログと違って、走行データが自動でアップロードされて公開される。
・この走行データが、他のSNSにはない大きなポイントである。

・走行距離に応じてCO2削減のポイントが加算されていく。
・車で4.3km走行したら、1kgのCO2を排出するらしい。
・つまり、チャリで4.3km走ると、1kgのCO2を削減できるので、それを1ポイントとして蓄積。
・地区別、全体、イベント毎にどれだけのCO2が削減できたか、確認できる。
・こうして目に見える形にした効果は大きい。エコロジーである。

・いろいろなチャレンジが出来る。
・チャレンジとは、自分もしくはグループで、ある目標(距離と時間)を立てて、それを実行することである。
・達成できれば、メダルが獲得できる(web上架空のメダルだが)
・銅メダル10個で銀に、銀メダル10個で金になるようだ。
・つまり、目標達成に対しての褒美だそうだ。
・しかし、その褒美はあくまで自己満足である(笑)

・イベントに参加出来る。
・このイベントでもランキングが表示されるため、離れていても全国の参加者とレースをやってるような感覚を味わえる。

・毎日、県別のランキングが表示されるので、個人の励みがグループ、もしくは全体に利益をもたらす結果となる。

・友達が出来る。
・mixiと同様、マイミクのようなものがあり、友達の輪が増える。
・しかも、みんなチャリ関係者である。

・グループを作れる。
・これもmixiと同様、コミュニティに参加できて、グループ単位で目標を立てられる。

・非常に面白企画であるが、最大のネックはユーザー数。
・現在、1600名程度と、まだまだ発展途上中!!


まあ、とりあえず、レポはこんなところです。
あとは、実際に会員にならないと・・・

http://www.emeters.jp/
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