自転車のある生活
■プロローグ
今、所有のチャリでフル活用しているのが、スポーツ用のMTBです。
 ◆(MTB=まうんてん・ばいくの意)

もうかれこれ、10数年くらい前になりますが、早朝サイクリングというのを始めました。
 ◆(早朝サイクリング: 朝の早い時間に自転車に乗って楽しむことの意)

なぜ、早朝なのかと言うと、自動車も人も少ないからです。
 ◆(自動車: 原動機の動力によって車輪を回転させ、路上を走る車の意)

人に優しい、自然にやさしい「自転車」と言われますが、実際は歩道を走るな、前を見て走れ、飛ばすななどと歩行者からは、やじが飛ぶほどなのです。
 ◆(やじ:他人の言動に、大声で非難やひやかしの言葉を浴びせかける意)

しかも、車やバイクなどからは、邪魔だから歩道を走れとか、トロトロ走るな!とかで幅寄せしたり、やたらと敬遠されたりするのです。
だから、車や人の少ない時間帯を走らないと、「自転車君」にもストレスかけてしまいます。
 ◆(ストレス: 外傷・精神的ショックなどによって起こる精神的緊張の意)

休日には早朝サイクリングを続けて、体力の維持ストレスの解消を行い、心身ともにさっぱりしたところで、1日を有意義に過ごしてました。
 ◆(有意義:意義のあること、価値があると考えられることの意)

当時、乗っていたMTBは、リジットタイプと言って、サスペンションがなく、衝撃などをフレームと腕・脚で吸収するタイプでした。
そのため、漕ぐ力はストレートに伝わり、それはそれでいいのですが、無理をするとちょっと体の関節などを痛めたりしてました。
 ◆(無理:むり)

■現役引退
今から8年ほど前に、当時乗っていたチャリが致命的とも言える程のフレームへの負傷を負わせてしまいました。
止む無く現役引退とともにサイクリング用に生涯を送らせることにしました。
 ◆(8年: 桃・栗3年、柿8年)

最後まで面倒を診てやるのが、大人と自転車の役目なのです!

【お知らせ】
・・・ちょっと面倒になってきたので、ここから解説は控えさせて頂きます・・以上

■フルサスペンションのチャリ
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今度のチャリは、写真にもあるようにフルサス仕様でアルミフレームで出来てます。
フロントサスペンションに加えて、リアにもサスペンションが付いてます。
少々のデコボコでも衝撃を感じることなく通り抜けてくれます。

最近、MTBもどき(ルック車とも言う)のチャリにもフルサスが付いてます。
値段も5万円以下ぐらいで売られてます。
サスペンションって言うのは、スプリングや油圧、エアーによって衝撃を緩衝する役目があります。
この手の安物のチャリがここまでのサスが付いているとは思えません。
で、このチャリを持ち上げて、落としてみました。
当然のごとく、勢いよくピョンピョン跳ねます
さすが、スプリングの力だ・・・・・・これだと、空も飛べるかもしれない・・・・・
なんて、思ったあなた、将来は関節痛・腰痛でベット生活間違い無しです。

サスペンションって衝撃を吸収するためのもので、跳ねちゃいけないんです。
よくこんな自転車を平気で売ってるな?と思いましたが、説明書には、レースや競技などでは絶対に使用しないで下さいと書いてある。(誰も読まないけど、ちゃんと書いてある)
しかも、1年もたないなんてのもある。

1998年に買ったMTB、現在も現役だ。
当時25万円のチャリも月に直せば3万程度、安物のチャリより安いぞ!

■朝チャリ
早朝サイクリング」から名前を「朝チャリ」に変えたのは、2004年
仕事の勤務時間が、交代制と代わり、勤務によっては朝の時間に余裕ができた為、走りやすくなった。
その頃に一つブログを始めました。

しかし、書き込む内容が、今ひとつ定まらなかったところ、自転車に乗って写した写真をアップしてみようと考え、ブログに載せ始めました。
ただ、写真を載せるだけじゃ面白くないので、チャリのハンドルを写しこんでます。

そのうちネタも切れるだろうと思いつつ、かれこれ続いている。

このおかげで、またチャリを続けることが出来ました。


自転車のある生活~!

 自転車、ただあるのではなく、存在感がなくちゃダメですよ!