トップチューブバッグ
チャリにバックを付けてみた。

いつも朝チャリの時に持っていくものは、少量の工具の他、携帯、デジカメ、iphoneです。

・携帯は、緊急時の呼び出し用!
・デジカメは、本ブログ撮影用で必須!
・それとiphoneはGPSロガーとして記録!

以前、iphoneはハンドルにつけるホルダーをゲットして使ってました。

朝チャリ その905(チャリ・ホーン)

しかし、取り付け不注意でホルダーごと落下させてしまい、それ以降はバッグに入れて持ちまわってます。
サドルバックは持ってましたが、目に付かない場所でもあり、あまり入れる気になれず・・・

で、今回不恰好にはなるが、トップチューブに付けるバックを物色しました。
目に付く位置に置くのがやっぱり安心ですし・・
基本は、iphoneバック上面に取り付けられるものを探しました。

・第一候補:Velotrac Pak
 サイズ: L165mm×W90mm×H80mm
 重量: 約110g
 材質: ナイロン

・第二候補:birzman ZYKLOP-NAVIGATOR
 サイズ:L170mm×W60mm×H80mm
 重量:105g


ZYKLOP-NAVIGATORサイト

サイズ的にはどちらも同じぐらいの大きさで、birzmanの方が、横幅が狭い。
やはり狭い方が、足への接触を考えると有利かな?

でも、最終的には値段で・・・(笑)

で、ネットで探してると、なんと品薄なんですね~
どこも取り寄せとか、品切れとか・・・
とりあえず、取り寄せでもいいってことで、ショップに発注・・・・

翌日到着・・・早っ!・・・在庫があったのか、納入したばかりなのか?

■birzman ZYKLOP-NAVIGATOR
110801_192040.jpg

■蓋を開けたところ
110801_192055.jpg

蓋の部分にiphoneが入るようになっていて、その下が小物入れです。
素材は、一応防水素材って記載があるので、少々の雨だったら大丈夫でしょう。

■iphoneを入れてみた
110801_192117.jpg

他のサイトで確認した評価なんかを見てみると、iphoneを入れるのが結構窮屈のように書かれてました。
さらに、ジャケットなんかを取り付けた状態では挿入は無理とも・・・。
挿入部分がポケットのようになっていて、厚みが固定されているためでした。

しかし、私がゲットした商品は、仕様が変わってました。
iphone挿入部分が、ベルクロで可変できるタイプに変更。
これだと、iphoneにジャケットを付けた状態でも、充分に余裕有りです。

■バッテリーパック取り付け状態で
110801_192208.jpg

iphone用のバッテリーバック・ジャケットを付けてみました。
これをつけた状態だと、厚みが倍の2cm、長さも2cmほど長くなり、絶対に無理だな~
・・・って思ってましたが・・・

まったく問題なく、取り付けが出来ました・・・これは意外でした!

■自転車に取り付けた状態
110802_211614.jpg

iphoneは、上面の透明カバーの上からでも操作可能です。
裸の状態より、少し強めにタッチする必要がありますが、まったく問題ないレベルです。
取り付け位置、太陽のもと野外での使用を前提なので、視認性が厳しいのは仕方ないです

■実際に走行
110807_071355.jpg

見ながら走ることは出来ませんが、停止時にいちいちiphoneを取り出す手間がないことと、自分の見える範囲にあるので、安心感があります。
ただ、素材が若干柔らかいせいもあり、バッテリーパック装備のiphoneを挿入すると、重さの関係で、ちょっとぐらつきがちです。

このあたりは、チューブ取り付け部分の固定を強くするか、バック内に仕切りを入れて、硬めにするか、最終的にはバッテリーパックを外付けにして、バック底部に置くと安定するもしれませんね!
まあ、現状問題となるレベルではないので、良しとしましょう!


あとは、スタンディングの時に若干ひざが当たるので、少し外またでダンシングする必要があります。

総合的にみて、この値段ではまったく問題ないバックではないでしょうか!
あとは、使っていくうちに改良を考えたいと思います。
高いものだと、そう簡単に改良に踏み切れませんもんね!!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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