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朝チャリ その748(道交法改正とブログ引越し!)
本日より、本FC2ブログに引越しして正式に公開することにしました。
朝チャリLifeです。

今朝も素晴らしい青空に恵まれてます!
やっぱりこんな天気のいい日は、海ですね!!
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夏は近い!!
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今日、6月1日より道路交通法の改正が行われております。
判り易い改定内容は、自動車の後部シートベルトの義務化でしょう。

しかし、自転車(チャリ)についても改正・・・明確化?がされてます。
でも、改正後、一人一人に内容を書いたものが配られるわけじゃないので、実際に乗ってる人間全員に浸透されるかが問題ですね。

まあ、自転車を公道で乗る以上、それなりの教育をうけさせることを義務化しないと無理でしょう!!


~抜粋1(道路交通法及び同施行令の一部が改正のうち自転車に関わる項目)~

■自転車が歩道を通行することができる場合
これまで道路標識等により通行することができるとされている歩道を通行することができます。
この場合、道路標識等により通行すべき部分が指定されているときはその指定された部分を、指定されていない場合は、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しながら通行しなければなりません。
また、歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければなりません。
 (道路交通法第63条の4)

■新たに次のような場合にも歩道を自転車で通行することができるようになります。
 ○児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)が運転する場合
 ○70歳以上の者が運転する場合
 ○車道等の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合。
 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するために必要があると認めて歩道を通行してはならない旨を指示したときは歩道を通行することはできません
 (道路交通法第63条の4第1項第2号に並びに道路交通法施行令第26号)

■車道内で道路標識等により自転車の通行すべき部分が指定されているときの通行方法について一部変更がなされました。
歩道内は徐行しながら通行しなければなりませんが、歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で通行することができます。
 (道路交通法第63条の4第2項)

■歩道内に自転車の通行すべき部分が指定されている場合、歩行者はこの部分をできるだけ避けて通行するように努めなければなりません。
 (道路交通法第10条第3項)

■児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)が運転する場合、その保護者乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。
 (道路交通法第63条の10)



~抜粋2(自転車の安全利用の促進について:平成19年7月10日警察庁交通局資料より)

自転車の通行方法等に関する主なルール

<通行場所・方法>

◆車道通行の原則
道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられ、歩道と車道の区別があるところでは車道を通行するのが原則であり、車道の左側(車両通行帯のない道路では左側端)を通行しなければならない。
著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯を通行することができるが、その場合は、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で通行しなければならない。

【該当規定】道路交通法第17条第1項及び第4項、第18条第1項/第17条の2
【罰則】3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金/2万円以下の罰金又は科料


◆歩道における通行方法
自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければならず、歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければならない。

【該当規定】道路交通法第63条の4第2項
【罰則】2万円以下の罰金又は科料


◆交差点での通行
信号機のある交差点では、信号機の信号に従わなければならない。「歩行者・自転車専用」と表示されている信号機のある場合は、その信号機の信号に従う。

【該当規定】道路交通法第7条
【罰則】3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金


信号機のない交差点で、一時停止すべきことを示す標識等がある場合は、一時停止しなければならない。また、狭い道から広い道に出るときは、徐行しなければならない。

【該当規定】道路交通法第43条、第36条第3項
【罰則】3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金


◆横断
道路や交差点又はその付近に自転車横断帯がある場合は、自転車横断帯を通行しなければならない。

【該当規定】道路交通法第63条の6,第63条の7第1項

◆自転車道の通行
自転車道が設けられている道路では、やむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければならない。

【該当規定】道路交通法第63条の3
【罰則】2万円以下の罰金又は科料


<自転車の乗り方>

◆安全運転の義務道路及び交通等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

【該当規定】道路交通法第70条
【罰則】3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金


◆夜間、前照灯及び尾灯の点灯
夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければならない。

【該当規定】道路交通法第52条第1項、第63条の9第2項、道路交通法施行令第18条 第1項第5号
【罰則】5万円以下の罰金


◆酒気帯び運転の禁止
酒気を帯びて自転車を運転してはならない。

【該当規定】道路交通法第65条第1項
【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒に酔った状態で運転した場合)


◆二人乗りの禁止
自転車の二人乗りは、各都道府県公安委員会規則に基づき、6 歳未満の子供を乗せるなどの場合を除き、原則として禁止されて いる。

【該当規定】道路交通法 第57条第2項
【罰則】2万円以下の罰金又は科料


◆並進の禁止
並進可」の標識があるところ以外では、並んで走ってはならない。

【該当規定】道路交通法第19条
【罰則】2万円以下の罰金又は科料