朝チャリ その75
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昨日までの出張でしばらく体がなまっていた。
しかも昨日は福岡は31度まで気温が上昇。蒸し暑いのなんのって、たまりません。
で、やっと休みになったので、朝チャリ再開と思ったら、天気予報では、午前中雨ではないか。
どんよりした雲の中、いざスタートと思ったら、パラパラと小雨が。
でも、もう走り出したので、そのまま継続。雨はたいしたことは無い。
なんとか走れるだろうと言う思いも10分ほどで、打ち消された。
雨が激しくなってきたのである。海岸手前でUターンを強いられた。
雨と言ってもこれからの時期、雨だか汗だか判らないから、特に問題ないのだが、今日は気分的に強引にはなれなかった。
素直に引き返すのが無難だよって、頭の中で判断したのだ。

帰り着く頃、汗だか雨だか良く判らない感覚が正常に戻ってきたとき、雨が止んでいることに気付いた。
梅雨ってキライだ!
夕(ゆう)チャリ その3
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天気が続く!まだ、走れる!

背中に太陽の日を浴びながら走る。
まだ、日は高い。まだ夕方と呼ぶには早いようだが、時間はもう5時を過ぎている。
冬場となれば、もう薄暗くなってる時間帯だろうが、まだまだ昼間の延長みたいなものだ。
風は爽やかだ。

山間の道を走ってみた。両側には木々が茂っており、傾きかけた日の照らされている。
朝と違い、照らされた日の色、木の色も違う。若干赤みがかっているのだろうか!
時間が経つにつれて、自分と自転車の影が長くなっていくのが判る。この時間帯、日が傾いているのを短い時間で感じることが出来るのだ。
夕(ゆう)チャリ その2
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いい天気が続いている。
仕事していても居ても立っても居られない状態だ。
この時期、だんだんと日が長くなって来ていて、夕方遅くまで、明るい。
だから、帰ってまた走った。という事で「その2」である。

夕方5時であるが、日がまだ高い。
朝チャリの時間帯とはまったく反対側に太陽があるが、高さ的には変わらない。
今日は涼しい風が吹いている。
蒸し暑さは感じられないのは、この風のせいだろう。
梅雨前のこの時期、なんとか天気が続く限り時間を利用して走りたい。
朝チャリ その74
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澄み切った青空!
爽やかな風!
柔らかな日差し!
朝チャリの醍醐味を味わえるような季節になってきた。

そこそこの冷たさを感じながら走る、畑の道。
水田に張られた水に鳥がたくさん舞い降りている。朝食の時間かな?
昨日に比べて、朝から青空を実感できたのは、とてもうれしい。
太陽の光がチャリに反射してとても眩しい。

とりあえず来週までは、朝走れないが、このまま天気が続いてくれるといいのだが!
朝チャリ その73
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天気 晴れ!
朝チャリとしては1週間ぶりの再開である。
梅雨と初夏の狭間にある時期、休みと晴れの日がうまく重なるとラッキーである。

久しぶりの早朝、体がキムチになっている。
潮風できれいに洗って、すっきりしたいが、逆に塩気がきいて、いい味になるかも(~_~;)

まだ、すっきりとは晴れきっていないが、風もそれほどなく、清清しい気持ちである。
青空はまだ霞がかって薄い水色、時折太陽が見え隠れする。
日陰はかなり涼しいが、自然と汗だけは、流れてくる。
この汗は、キムチがアルコールで発酵されているのだろうか、だんだんと普段の体に戻っていくのを感じながら、1時間ほど汗を流した。
夕(ゆう)チャリ その1
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あなたは、サンライズとサンセット、どちらが好きですか?

しばらく、朝の仕事のため、なかなか朝チャリが出来ない。しかも、今日はなぜが雨が止んでいる。晴れ間も少し出ている。
仕事を休むわけにもいかないので、しばらく我慢することにしたのだが。
仕事からの帰り、太陽の日が眩しい。誘っているのだ。 とは、言ってももう夕方である。日が沈もうとしている時間である。

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でも走った!!いつものコースを走った。夕(ゆう)チャリである。
何か違う?いつも走ってる場所なのに何かが違うのである。太陽の向きだろうか?
太陽の向きによってこんなに景色が違うのだろうか?
ちょっと今日は走りづらかった。
海に行った。日がもうすぐ沈もうかとしているところだ。
海岸には、2人のサーファー。今日はとても風が強いのだ。
その時、空からいきなり光が・・・・・・!
あっ!やられた。








カメラのスミアであった。
朝チャリ その72
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昨日は、雨。
明日からも、しばらくは雨の予報。

今日は、休暇を取った。
天気予報では「晴れ」、しかし朝から曇っていてまだ晴れ間が出てない。
今日は、景色がいまひとつパっとしない。曇ってるせいだろうか?
しかも、寒い。どうもここ数ヶ月寒暖の差が激しい。

海を見ても、なぜか気が乗らない。
山を走っても、寒くてゆっくりと出来ない。
田んぼの周りは、水溜りだらけで、通る気がしない。

こんな時は、「池」だろう?
いつも日陰にさらされていて、ちょっと薄暗い感じのする場所がある。
今日のような日は、丁度いいかもしれない。
昨日の雨で水が濁っている。しかし、なぜか今日は明るいのである。
いつもは暗い場所なのだが、逆に回りが暗いため、明るく見えるのかもしれない。

何か出てきそうな雰囲気になってきたため、その場を直ぐ離れた。
朝チャリ その71
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夏へと向かって!

今日は、4日ぶりに爽やかな朝を向かえた。
やっと夜勤の仕事も終わり、昨夜はぐっすりと眠れ、爽やかな朝日に誘われて眼が覚めた。
風も弱く、陽がまだ上がりきってないため、日陰はかなり冷たく感じる。
からっとした青空ではないが、多少霞がかった空だ。
そのため日差しも和らいでいる。

海岸へ向かった。
波に照らされる光が綺麗だ。
今日は、海辺のベンチにチャリを止めて、しばらくの間、海を見ていた。
夏休みには、ここは子供たちや家族連れでごった返す。
今ならまだ静かに過ごすことが出来る。
体全体に潮風を浴びながら、どれくらい時間が経っただろうか、陽がかなり高くなってきたため、チャリを走らせその場を離れた。

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そこから、直ぐ裏にある山道へとコースを変えた。
高く上がった日差しは両側に立つ木々に遮られえて、とても涼しい。
マイナスイオンをいっぱいに吸うと、とても生き返る気がする。
体の中の悪い気を汗で流し、マイナスオンによって浄化されるような感じだ。

今日は「休み」、何をしよう!
朝チャリ その70
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今日も雨が降ってない。天気予報では晴れ!
でも曇っている! まあ、いいか!


【火曜サズペンズ劇場】
~崖っぷちシリーズ第3段!~
「彼女は見た!この崖の上に立つ自転車を!乗っていた人間はどこに~!!」
♪チャンチャンチャ~ン!チャンチャンチャ~ン!


崖っぷちシリーズもうこれで終わりにしましょう(^_^.)
ここは、(朝チャリ その34)で行った、海岸沿いのサイクリングロードである。
海から吹く風はすさまじいもので、防波堤代わりだろうか、砂と石で固められている。
これがなんとも崖になってしまっているのだ。
高さは5mほどしかない。そのため落ちても「痛い」だけだろう。

潮が満ちているのか、結構、岩のふちあたりまで海水が来ている。
ここは岩でごつごつして硬いように見えるが、私が立っているところは、砂の上である。
立っているだけで、靴がめり込んでしまうぐらいだから、あまり崖淵まで行くと崩れるだろう。

これで、崖っぷちシリーズ終わり!
朝チャリ その69
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アメが止んだ! 走った!!

昨日に引き続き、夜中降り続いた雨は、朝方には止んでしまっていた。
あれだけ、激しい雨だったのに!
今日は絶対、ダメだと思ったのに!
せっかく’イヤなマンデー’だから大雨だったら良かったのに!
帰って爆睡しようかと思ったのに!
止むんだもんぁ~!

と、いうことで帰ってルンルン気分でチャリしてきました。
でも、あまり時間がなかったので、また、崖っぷちシリーズです。(なんで?)


はまゆう
「七月頃花咲く。其色白くてたれたるが木綿(ゆう)に似たるより浜木綿と云ひけるにや」・・・玉勝間


海辺近くに、はまゆう群生地がある。
そこら一帯は、強い風によって削られたのか、岸壁が大きく抉られような形をしている。
(朝チャリ その67)でも灯台付近一帯の崖へ行ったが、その場所から少し西の方に2~キロほど離れていて、同じ海岸沿いの場所である。

高さは、前回行った灯台より若干低く、10m程度であろうか?
しかし、今日は風が強い。崖っぷちでチャリを一生懸命に押さえるのが大変だった。
朝チャリ その68
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雨が止んだ!!!

なんと素晴らしいことであろうか、昨夜から降っていた雨。今朝仕事から家に帰り着く頃には上がって、少しだが晴れ間まで見えていた。
日曜日、母の日。やはり、母は強し!

今日は車が少ないので、道路の真ん中を走ってみた。
風が強い!急速に天気が回復したが、強風だけは避けられない。
路上にはもう水は完全に引いている。そのせいか、少し生暖かい風だ。

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太陽は雲で隠れてしまっているが、雲のわずかな隙間から青空が覗いていた。
丁度、三角形の形をしているようだった。
朝チャリ その67
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今日もとてもいい天気である。明日からまた少し下り坂になるようだ。

今日は、なぜか気分が乗らない。朝からどうもすっきりしないのだ。
5月病かな?ってそれは無いだろうけど、いつもなら朝起きて、チャリの準備でワクワクしてたのに!
今日は何となく気が重い。チャリを漕ぎたしたら、特に体力的には問題ない。精神面で重いのだ。

朝チャリが、少しマンネリ化してるのかもしれない。いや、走り過ぎなのかも?!
今日は、気分を少しでも変えれればと思い、前に行った灯台(2003/2/24 その17)へとコースを変えてみた。

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この灯台は、本当は非常に危険な場所にあるのだ。
約20mぐらいの崖の上に立っており、崖とは反対側にある松林に囲まれた遊歩道から緩い坂を50m程降りたところである。
風によって風化されたのか、崖の岩肌は丸くなめらかに削られていて、黄土色をしている。

崖の下を覗くと、とても綺麗な海岸だ。
チャリにまたがった状態で覗いているが、本当に冷や冷やものである。一歩間違えば、チャリもろとも落下なんてことになる。
明日からの「朝チャリ」は無くなってしまうのだ。

距離は走らなくても目的を持って走ればなんとなく続けられるような気がする。
これで、なんとか気も楽になったようだ。