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朝チャリ その66
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ゴールデンウィーク明け、いやいやながらも通勤ラッシュが始まる。
こんな日はなるべく車の通りの多い道路は走りたくない。

やはり、海である。
とても天気がいい。昨日に引き続き朝日が眩しい。
風があまりないが、少し肌寒い朝だ。波の少ない海には朝日が照らされている。
照らされた光が、キラキラと瞬いていて、とても綺麗だった。
朝チャリ その65
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3日ぶりの晴れ間!

たった3日間、雨が降っただけなのに、今朝はなぜか懐かしい気持ちである。
今朝急速に天気が回復したのだろうか、早朝は微かに霧が立ち込めていて、遠くが見渡せなかった。
周りの草木に落ちて残っている水のしずくに朝日が反射して白く見えた。

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雨上がりの土の臭いを嗅ぎながら、田んぼの道を走る。
朝日がだんだんと眩しくなっていく。だんだん夏へと近づいているのを実感した。 空を仰ぐと、久しぶりの青空だ。
白い雲を見ると、夏の雲になってきてるのを感じる。
早く、夏が来て欲しいが、まだこのままがいいような気もする。
朝チャリ その64
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天気は下り坂!

道路も下り坂だと楽なんだが、ここは登り坂である。
昨日までのキャンプ地での朝チャリと、景色そのものは、それほど変わらない。
しかし、何かが違う?

まず、空気が違う。
こんなに緑に囲まれているのに埃っぽい上になぜか暑いのである。
都会の隅にある自然。実は都会化された自然なのかもしれない。
見て楽しむ。現代社会の中でこれほど情報網が発達し、誰もが都会に居て田舎の自然を楽しむことが出来る。
本当に素晴らしいことだと思うが、そこに落とし穴があることを忘れてはならない。

画像情報は作ることが出来るのだ。
画像の世界ではいくらでもごまかしが利くが、それはあくまで、五感のうち「視覚」のみで表現している。
他の4感でまったく感じてないとすれば、それは作られたものなのだろう。

この朝チャリも私(kslife)も、実は架空のものかもしれない!
朝チャリ その63(番外編)
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5/1 今日は朝から曇り。
昨日に比べて、少し暖かく感じる。
山の天気は変わりやすいと言うが、雲が降りてきて霧のような感じだ。

今日も引き続きキャンプ地を朝から走ってきた。
キャンプ村と言うだけあり、中はとても広く、山間に遊歩道が設けられている。
ちょっとした散策が出来るようだ。
この遊歩道を走る。
途中、民家のようなものがあった。
昔の民家の造りをそのまま保存しているようで、もともとここに住んでいた方の家のようだ。
中は展示室になっており、藁葺きの藁の臭いが鼻につく。
ちょっと土の臭いが強いようだ。
今朝は、風もそれほど強くなく、涼しい感じを受けるが、鳥のさえずりがあまりしなかった。