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朝チャリ その50
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今日も昨日ほどではないが、まずまずの天気である。
少し風が冷たいようで、少々肌寒さを感じるようだ。

道路沿いに畑が広がっている。
その真ん中あたりにポツンと数本の木が立っている。
フェニックスだろうか?
なぜか周りには何もなく、特徴のある木だったため、非常に目立っている。

この木を見るといろいろと想像してしまう。
以前、この周辺に何本もフェニックスが立っており、畑造成のため、周りの木は切り倒された。
しかし土地の所有権が丁度このあたりで別れており、この部分のみ権限が不明になった。
そのため、いつまでもこの木が切られずに残っている。

いや、もっと複雑な経緯があるのかもしれない。
語るも涙の深い深い理由があるのかもしれない。
なんか、そう思うと考え深いものがあるのだ。
この木をず~っと見てると何か見えてくるような木がする。(いや気がする)

もしかしたら、単純にここにフェニックスを数本植えたら、いつのまにか大きくなったと、それだけの理由かもしれない。