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朝チャリ その48
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透き通った青空と海
3日ぶりのチャリである。天気がいいのに乗れない日が続くのは体に良くない。今日は実にいい天気である。気温も20度を越しそうなくらい暖かくなっており、日差しがとてもまぶしい。

いつも走る海岸線と反対方向にコースを変える。太陽を背に受ける形で走るのである。
このコースは、海岸線が起伏にとんでアップダウンが激しい。車でもスピードは出せない程である。
しかも、上りのカーブを抜け下りに差し掛かるところで、正面に海が広がるのである。

♪海沿いのカーブを君の白いクーペ曲がれば・・・♪
(夏のクラクション 歌:稲垣潤一)
 曲を頭に浮かべながら走るといい。

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その先をさらに海岸へと入る道がある。
そこから先は、車両進入禁止の遊歩道だ。朝となると、散歩や釣り客が来ている。
現在、道路を整備しているので柵がところどころ無い。また波の影響もあり、道路の表面に亀裂が発生している。
途中、千畳敷のような岩畳を思わせる大岩盤が海に広がっており 、打ち寄せる荒波に浸食されたのか壮大な景観を創っている。
海草を取っているのか、何人かの釣り客や子供連れが、岩畳の上を歩いていた。
さすがに、チャリでは降りなかったが。

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まだ、海水浴シーズン前でもあり、人も少ないからであろうか、海がとても透き通っている。
入り江に近いこともあり、とてもきれいなのだろう。

朝日に照らされた光が、風によって綺麗な波紋を作っている。