朝チャリ その62(番外編)
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高原の朝は早い。とても静かな朝だ。
キャンプ地で朝を迎えるのは、今年で2回目だ。
うぐいすが綺麗な声で鳴いている。
昨日から始まったGW、まだ本当に人は少なくてびっくりしている。
みんなキャンプなんて面倒なところには行かなくなったのかな?
今日は風がなくて、とてもいい。しかし気温は10度前後だろうか、場所の関係もあり、それほど寒くは感じなかった。
朝チャリ その61
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いくら眠たくても、まったく寝てなくても、こんないい天気に出ないわけにはいかない。
今日からキャンプに出かけるため、時間がないので朝チャリを休もうかと思っていたが、ほんの僅かな時間でも走れるじゃないかと思い、チャリを走らせた。

ほんの少しの距離である。
朝日がまだ眩しい角度にあり、斜め方向から照らされる光が、水田に反射して、さらに眩しさを増しているようである。
水に映った山の緑がとても綺麗だ。
とりあえず、僅かな時間であったが走れて良かった。
朝チャリ その60
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GWも目前に迫ってきた。
今年は、学生も含めて大型連休になるらしい。
休暇が増えることは、実にいいことだ。日本人は働きすぎなのだ!
でも、休む人が居れば、絶対働かざるを得ない人も居ることを忘れてはならない。
私は、明日の朝まで仕事だが、一応一般人並みにGWを装ってみようかな?

今日は昨日の雨が、ウソピョ~ン!のように朝から晴れ渡っている。
天気とはこんなに簡単に変わってもいいのか!
もしかしたら、みんなが寝静まった頃に、天使が降りてきて空の雲を掃除機で吸い取り、道路に溜まった雨水をぞうきんで拭き取っていたのかもしれない。
私は真夜中も仕事で起きてたがが、天使なんて居なかったぞ!
あっ!トイレに行ってる間かな?

話は逸れてしまったが、少々風はあるものの爽やかである。
海がかなり時化ていた。白波がかなり立っている。
サーファーが1~2名浮いていた。
どうしてもこんな風の強い日には、海に行ってしまう。そう、海が好きなのだ!!【朝チャリ その25】
朝チャリ その59
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朝日さんこんにちは!

昨日の疲れも何とやら、この朝日を見ると「おいでおいで」してるようで、走らずには居られない。
その要望に応えて朝日に向かって行った。
午後から天気は下り坂とのこと、その前触れもまだ見られないような澄み切った青空。
爽やかな朝に潮の香りを味わいに海へと向かった。
さすがに月曜の朝は、人が少ないが、車がなぜか普段より飛ばしているようだ。
このような日はなるべく車道を通るのは避けたい。

朝日は、もう既に高く上がっているが、波に照らされた光がキラキラと反射し、ちょっとい眩しく感じる。
あまりゆっくりと味わっている余裕もないので、その場に立ち止まらず山道の方へと帰った。
朝チャリ その58(番外編)
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昨日24日から25日にかけて、今年初めのキャンプに行ってきた。
熊本の黒川温泉である。
朝チャリを書き始めて、初めての県外地での朝チャリだ。(だから番外編)

黒川温泉、全国的に有名になった温泉地である。
キャンプにチャリを積んでいくのは、めったにないが、今回思い切って持っていった。
この時期でも山に囲まれた久住周辺はとても寒い。
昨夜は、満点の星空を異常に低下した気温の中でアルコールに漬かりながら見たのだが、朝異常な寒さで目が覚めた。
朝6時過ぎ、夕べのアルコールで頭がガンガンする。
しかし、習性とは恐ろしいもので、既に体はチャリの準備をしていた。
山の中腹に位置するキャンプ場から、のぼり方向に向かって走り出した。
意外とペダルが軽く感じたが、それもつかの間、息が途端に切れ始めた。
ペダルが重い。頭が痛い。
そのうちチャリが動いているのか、道路が動いているのか判らなくなってきた。
とにかく平地が無いのである。

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約10数キロほど登っただろうか?やっと頂上付近にたどり着いた。
朝日が素晴らしい。広大に広がる景色が本当に素晴らしい。
半ば意識がもうろうとする中でもはっきりと素晴らしいと感じることが出来るのである。
しばらく休憩後、今登った道を一気に下った。

下って判ったが、かなり勾配のきつい坂だったのである。
朝チャリ その57
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曇りのちぶた!

どうもこの異常気象には参る。
2~3日前のあの異常なまでの暑さは何だったんだろう?
気温も27度を越したというのに、今朝は曇りがちの天気である。
しかも、時々小雨のさらに小さい微雨?が降っている。
でも、天気予報は「晴れ」である。
気温は、15度前後だろうか、風が無いだけでも助かる。

今日は、この後出掛けなければならないので、さっさと走ってきた。
あまり景色を見る余裕がなかった。
雲の合間から時折見え隠れする「青空」。
早く広がってくれと祈りながら、走った。
なぜか、冬の景色へと逆戻りしたようだった。
朝チャリ その56
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5日ぶりの朝チャリだ。
昨日までの汗ばむような天気とは裏腹に今朝は多少雲がかかっており、なぜか風が冷たい。
なぜ?
せっかく、爽やかな陽を浴びて、たっぷりと汗をかこうとおもったのに。

しかし、雲に合間から時折差しだす太陽に多少期待をかけつつ、久しぶりにペダルを踏む。

民家の細道!夏の暑い日ざしを遮るように建ち並んだ民家の間に車一台がギリギリ通れる細道がある。
前方より爽やかな風が吹いていて、とても爽やかなはずだが、今日はちょっと冷たく感じた。
その民家の間に「藤の花」が咲いていた。
いよいよ「藤」の季節なんだなと!
朝チャリ その55
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海辺のレストラン!

今日は天気が崩れるそうである。まだ午前中はなんとかもっているが、少々雲が出てきたようだ。
昨日、今日と気温も上がり、走行時の服装も衣替えの時期だ。
昨日から、生足で走っている。実に気持ちいい。

先日訪れた海辺のレストラン(4/12)にチャリでいったみた。
3階はバルコニー(テラス)になっているので、渚のバルコニーってとこかな?
外観からにると砂浜の上に立つ城のような形だ。
白い城だからホワイトキャッスルとでもいうのだろうか。
実は船の形をしてるらしいのだが。

普段は、降りることはないのだが、砂浜までチャリを降ろした。
(もちろん乗っては行けない)
まだ、オープン前ということでもあり、とても静かだ。

前に友人とチャリでここまで来て、生ビールを飲んで帰ったことがある。
たとえチャリでも飲酒運転なのだ。
だから、押して帰った。(と言う事で!)
今日は、納車記念にここで食事でもしようかな?

さあ、納車だ!!
朝チャリ その54
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畑のあぜ道

夏色に染まってきた景色も、この暑さでさらにも増して緑が青々として来た(緑が青??)
畑のあぜ道を通ると草の焼けた臭いが鼻に付く。
夏の臭いだ。
土のなんとも言えない香り?と草の臭いが混ざってはいるが、爽やかな風と合さって、とてもいいのである。
車の轍をチャリで走る。どこまでも続く青空と爽やかな風。
都会にはないものだろう。

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青と黄色だけのキャンバス。
好きな絵の具で好きな絵を描いてみたくなるような風景だ。
この先には何があるのだろうか?なんて想像してみたくなる。

しかし、この棒は?
朝チャリ その53
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閑静な住宅地

朝から雲ひとつない青空!とても気持ちがいい!!
いつも走るコースの途中に閑静な住宅地がある。
道幅を広く、綺麗な家が建ち並んでいる。海にも近いというロケーションにも恵まれ、とても環境のいいところである。
整備された道路のの両側には新緑の木々が植えてある。
木は、等間隔に植えられているので、その中を走り抜けると、建ち並ぶ家々がまるで映画か活動写真のように目に入ってくる。
これはとても面白い。
朝チャリ その52
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季節は春から夏へ

快晴!
ああ気持ちのいい朝だ。車も少ないし、人もほとんど居ない。
チャリ天国のような日だ。
道路の真ん中を堂々と走れる。しかもこの道路の先は海だ。
海目指して走る。
風がほとんど無い。
走るときに受ける風だけなので、とても爽やかだ。

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青い空と、青い海。
白い砂浜に照りつける朝日。
今日の海は、とても静かだ。軽く寄せる波の音がなんともかわいいのである。
海も透き通っていて綺麗だ。
しばらくこの天気が続くことを祈りたい。
朝チャリ その51
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強風?

今日は風が強いのかな?と思って走ったが、海沿いだけであった。
なかなか暖かい日ってのは続かないものだ。
しかし、今日は晴れる予想なので、昼ごろには暖かくなるのかもしれない。
じゃあ、昼から走れば!って声があがりそうだけど、基本的に朝チャリだから・・・!

フェニックスが揺れている。
台風シーズンになると、沖縄など南国ではフェニックスが倒れんばかりに揺れてる映像が見られる。
これだけで、台風の強さってのが判る。
しかし、フェニックスにとっては、大変なのだ。
葉っぱが風で引きちぎられ、木が傾きかかっているし、折れたりもしてるのだ。
でも、風の強いところって、結構フェニックスが植えてある。つまり、海沿いなのだ。

今後、台風のニュースでフェニックスが映されると「フェニックス・ファイト!」と言ってやろう。


帰り道、ちょっと頭に来ることがあった。
道路の路肩を走行中、脇道から左右見ないで車が飛び出してきた。
私は急ブレーキをかけ、後輪をスリップさせて衝突を避けた。
運転しているのは、女の人である。しかもシートベルトをしてない。
私はシートベルトをしない人は嫌いだ。
後方に居る私に気付いてないのか、気付かないふりをしているのか、後ろを振り向かず、交差点の信号で停車している。
顔を見てやろうと思い、車の横に近づいたが信号が青に変わったため、わざとその車の前に出るように信号を直進した。
車は、ウィンカーを出していないので直進だろうと思い、
車道中央まで寄ったが、車が来ない。
交差点でウィンカーも出さず曲がって行ったのだ。(逃げられた)