朝チャリ その42
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海の上のチャペル

昨日の雨とは打って変わって、とてもいい天気だ。
一昨日行った(朝チャリ その41)結婚式場周辺を回ってみた。
天気はいいが、風がかなり強く海沿いは波が荒立っていた。
その海岸沿いに位置する結婚式場「外側からしか見てないが、地中海風のデザインで水上チャペルと言うのが目玉みたいだ。
ガラス張りの建物の周辺は、一面に水(海水?)が張られており、まるで水の上に浮いてるような感じである。
丁度、目の前が海になっているので、海の上のチャペルという意味なのだろう。

もう、私には関係ないが!(いや、まだ判らないかな?)
朝チャリ その41
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昨日より今日と、だんだん暖かくなってきている。
今日はいつもより汗ばんだ感じだった。
風も幾分、暖かく感じるようだ。

夏が近づいて来てるような気がする。
昨日までは花見気分であったので、ちょっと気が早いが。
今日は近くにもう直ぐオープンするスポットを訪れた。
埋立てた海浜沿いに位置するその場所は、去年より工事が行われていた。
初めは何が出来るか判らなかったが、事務所が設置された時点で、結婚式場やレストランなどの設備に加え、近郊の漁港からの海産物などを販売するショップが出来ることが判った。

オープンは3月となっていて、結婚式場側は既にブライダルフェアなどが先行で行われていたようだが、隣接するショップも4/1にはオープンするようである。
全体的に地中海をイメージした建物で、いかにも海沿いに合わせたような感じを受けた。

写真は、施設の中庭?である。
ちょっとは南国の気分を味わえるかな?
朝チャリ その40
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桜だ!桜だ!

今日は、とてもいい天気だ。最高の花見日和である。
ところどころ桜が花を開き出している。
まもなく満開になるだろう。
このまま、桜の名所まで走って花見といいたいところだが、一人じゃちょっとつまらない。

さあ、帰って花見の準備だ!
朝チャリ その39
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三寒四温
三日ほど寒い日が続いた後に 四日ほど暖かい日が続き、 これを交互に繰り返す現象

いや、暖かいのは昨日一日だけであった。
先月からこんな調子で、今ひとつスッキリしない季節の変わり目。
最近の天気予報は、週間天気予報通りのような気がする。
わざわざ直近になって予報を変えなくても、週間で予想した天気になってる。

週間天気予報では、今日は崩れるといっていた。
数日前に晴れの予報に変わり、今朝は午後から崩れるように幾分予報が戻ったようだ。
しかし、朝からくもりがちで、もう雨でも降りそうな感じである。 週間天気通りなのだ。

この時期、同じ道を走っても景色に変化が表れてくるのだが、なぜかここ1~2ヶ月変化しようとする景色がまた戻ったように思える。
陽が当たりきらないせいであろうか、草木の緑も映えない。
だんだんと重い雲がのしかかって来るような空。

そのうち、泣き出すのだろう。
卒業シーズンでもあり、別れの季節でもある。
去年より別れの数が多いのかな?

~故人のご冥福をお祈りします~
朝チャリ その38
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春うらら!

やっと春がやってきたようだ。
朝からとてもいい天気で気持ちがいい。
桜も咲き始めて、これから本番だろう。
このまましばらく続いてくれるといいのだが!!
朝チャリ その37
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洞窟2?

昨日の雨も止み、今日は朝から絶好の天気に恵まれた。
風はまだ冷たいが、陽が上るにつれ暖かくなって来る。

今日は、海岸線を西に向けて走った。
岸壁沿いのカーブを抜け、坂を上ると目の前に海岸が広がる。
途中、海岸横を走る道路へと分岐し、潮の香りではなく磯の香りに満ち溢れた場所に出る。

その先に漁港があり、海に突き出た大きな岩場がある。
比較的凹凸の少ない岩場なので、自転車で途中まで入って行ける。
潮が引いているので、さらに岩場の先まで行けた。
その先に小高い岩山?がある。
近づいてみると、正面からは見えなかったが、横側に大きな穴が空いていた。
先日(朝チャリ36)の小さな洞窟と違い、かなり大きな穴である。
高さが約10mはあるだろうか、中を通り抜けることが出来る。
ただ、洞窟と違い先が抜けているのである。
その先は、また海である。そこにはたくさんの釣り人が居た。

ここは、潮が満ちてくると船が通るトンネルとなるのだろうか?

しばらく、このトンネルの中に自転車を止めて海を眺めていた。

本当に飽きない!
朝チャリ その36
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洞窟?

いつも通るコースなのだが、前から気になっていたところがある。
岩山の下の方に直径1.5mぐらいの穴が空いている。
今日はちょっと中を覗いてみた。
暗くてよく見えなかったが、深さはそれほどないようだ。
この穴が人工的に作られたものか、自然に出来たものかは判らないが、このままの状態を保持してることから、何か意味があるのだろう。

自転車は入りそうにないようである。
入る気はないが・・・!
朝チャリ その35
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雨とヘルメットとわたし!

春分の日!一雨ごとに暖かくなる。
昨日の天気とは打って変わって、今日は小雨模様である。
天気予報では曇りなのだが、もうすでに降りだしてしまった。
基本的にスタート時に降っていなければ、途中大雨になろうとも「朝チャリ」は決行する。
そのため、濡れてもいい格好で走るのである。
しかし、今日は非常に微妙なとこであった。小雨の降り始めだったため、どうしようか迷ったが、走ってしまった。

ヘルメット!
バイクではないので、ヘルメットを被る義務はないが、いつも身に付けて走っている。
レースなどでは、必ず被る必要があるため、レースに出る人間は普段でも練習時には被っていることが多いが、私は基本的にはレースには出ないタイプである。

過去に一度耐久レースに出た事があり、そのときに急遽メットを購入した。
そして、初日転倒により、メットに大きな陥没を空けてしまった。つまり命の恩人なのである。
その後、しばらくは被ることはなかったが、朝チャリを始めた頃にケジメを付けるために被って走ってみた。
メットを被って走ってると、ヘタには走れないのである。
これが逆に効果あり、走行ペースも上がった。
しかし、一度被ってみると、これがまた非常に快適なのである。
少々の雨は防いでくれるし、炎天下の走行では通風効果もあって、長時間の走行を難なくクリア出来るのである。

写真では、如何にも宇宙船のように見えるが、この流線形と派手な色合いが、走行中の車からも確認しやすく、安全でもあるのだ。
何しろありがたいのは、最近のメットは軽いのである。重量は270g程度。
ほとんど帽子と変わらないくらいと思うぐらい、軽いので違和感はそれほど感じない。

朝チャリに欠かせないアイテムの一つである。
朝チャリ その34
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しーさいどどーろ

初夏を思わせるような天気。風はいささか冷たいが、とても爽やかである。
今日はコースを変えてみた。
夏になると、良くこの場所へ来たものだ。海が好き!とても好きなのである!!
この道は全線海岸沿いに面している。西に向かって走ると、右手に海、左手には松林となる。
道路は海岸線砂浜から約2~30mの距離、潮風をまともに全身浴びて走れるのである。
車が居ない。とても静かである。聞こえるのは波の音と、自転車のタイヤの音だけである。このまま延々と続くシーサイドロードを走る。 車の姿がまったくない道・・・・・・・・・・・・!

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お~っと!自転車を踏んでしまった。

と、ここはサイクリングロードなのである。
贅沢にも海岸線全線約7kmもある自転車道路なのである。
だから、車もバイクもまったくいないし、しかも公道から離れた距離にあるため、車の音もしないし、排気ガスの臭いなんてまったくないのである。

路上にはところどころ風で流されて来た砂が盛り上がっており、走行に若干の妨げにはなるが、坂もないので、実に楽である。

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車止め!

自転車道路ではあるが、距離があるため途中公道からの分岐箇所がある。
そのため車やバイクが入れないよう、途中車止めが設置されている。
この車留めなかなか厄介なもので、自転車に乗ったまま通過するには、いささか要領がいる。
丁度ペダルの位置に止め具が当たるので、ペダルを当たらない角度にし、両足をペダルから離して通過する。
僅かでも進入角度がズレると、ペダルのクランクを傷つけてしまうか、転倒である。

自転車がかわいいので、無難に降りて通過した。
朝チャリ その33
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雨上がり!

やっぱり寒い。昨夜の雨で朝方は気温がまた下がってしまった。
しかも、風が強い。手が冷たい。

風の強い日はなぜか海に行ってしまう。(習性だろうか)
また、小さな港に来た。
ここの防波堤には絵が描かれている。
近くの小学校の生徒が書いたようである。
童話に出てくる絵であり、ごく一般的なものだ。

もっと個性的な絵を描かないのだろうか?

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そのあと、海の上を渡る桟橋へと行った。
ここは、有料の釣り専用桟橋である。しかし見学は無料のようだ。
ここに来るためには、さらに有料の駐車場に車を止めなくてはならない。
つまり、歩いて来れる人を除きお金が要るわけである。
(ここは昔、有料の駐車場なんてなかったのに!)

だから、私は自転車で来る。まさか自転車までお金は取らないなだろう。

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どうだろう、海の上を渡る気分は?時化ているときは、波を全身にかぶってしまうようだ!
朝チャリ その32
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光!
天気は下り坂に向かっている。ここ数日春の陽気が続き、とても暖かかったのだが、また寒くなるのだろうか?
いや、一雨ごとに暖かくなっていくのを期待しよう。
今日は、雲の隙間から洩れた太陽の光が、とても綺麗だったので、写してみた。

山道を走行中、前を1匹の犬が歩いていた。
首輪をしていたので、飼い犬であろう。
後ろから近づいてきた私に気づき、小走りになって、途中分かれ道でコースを変えた。
曲がったところで、私が通り過ぎるのを警戒しながら確認し、通過したあと後ろから吼えながら追いかけてきた。

このまま、振り切って逃げてもいいのだが、どこまで付いて来るのか、速度を犬の速さに落としてみた。
自転車と犬の距離、約1mほどになり、犬のペースを直接確認しながら、間隔を保って走った。

つまり、彼の(犬が雄か雌かは判らないが)「ペースメーカー」になったようなものだ。
速度は、上がりもせず下がりもせず、いいペースで走って来る。
なかなか、速度コントロールはいいようだ。犬にしておくのはもったいない。

しかし、時々吼えながら来るのか、運動不足なのか、いささか息遣いが荒くなってきた。
彼も私がペースを保っているのを悟ったのか、気をきかせて付いて来ているようで、もう後には引けないのだろう。

しかし、このままではどちらかが折れないことには、彼に迷惑をかけることになるだろう。

私は、一気に速度を上げた。
彼は安心したのか、直ぐに立ち止まり来た道を戻っていった。

犬の心理を垣間見た朝のひと時であった。
朝チャリ その31
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白線流し
卒業シーズンである。

92年3月29日深夜に放送されたドキュメンタリー番組『白線流し』。
岐阜県高山市の山すそに位置する県立斐太高校は、伝統ある県下有数の進学校。
ここに通学するさまざまな境遇の少年少女を半年間にわたって取材。卒業式当日、卒業生が川辺に整列し、男子学生は学帽に縫いつけられた白線を、女子学生はセーラーの白いスカーフを、一本につないで川に流す。この儀式までを番組では放送しました。

アスファルトには、中央線など白い色で線が引かれている。
自転車にとって、アスファルト上は摩擦も少なく非常に走りやすい、特にロードタイプのタイヤであればなおさらそう思うだろう。
しかし、私はMTBであるが、タイヤはセミスリックタイプとなっており、タイヤサイドはブロックパターンでゴツゴツとしているが、路面に直接接する面はスリック(ツルツル)パターンである。

MTBとはマウンテン・バイクの意味であり、山道など悪路を得意とする自転車である。
しかし、あまりそのような道を頻繁に走らない事もあり、このようなタイヤに履き替えている。

話は戻るが、アスファルトと言えども若干のゴツゴツ感はある。
水はけを良くするため、若干の隙間があり、その凹凸が走行中にハンドルとサドルを介して体に感じるのである。
これがあまり続くと、手や尻がしびれて来て、少々厄介な状態になるのである。

道路に引かれている白線で路肩付近にある線は、丁度走行範囲に位置しており、その外側を走るか、内側を走るか迷ってしまう。
センターライン側を走ると、若干乗用車の妨げになるし、歩道側を走ると路肩との段差の間が極端に狭く、ヘタすると転倒なんてことに成りかねない。

歩道については、道交法では、「自転車通行可」の表示がない道については、自転車は走ってはいけないことになっている。
ほとんどの歩道が一応自転車可にはなっているが、やはり歩行者が優先である。
走れたものではない。

また、話がそれたが、この白線、道路上に焼付け塗装しているため、若干厚みがあり、表面がツルツルしている。
今日は、この白線上を走ってみた。
実に静かである。摩擦がすくないのでスムーズにかつ楽に走るのである。


と、言うことで今日は白線を自転車で流してみた。