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朝チャリ その30
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青空とフェニックス

素晴らしい青空だ。
久しぶりのこの感覚を味わいにフェニックスのある海岸へと向かった。
別に南国ではないのだが。

数日前の冬のような天気がウソのようである。
風は幾分まだ冷たかったが、日が昇るにつれて、汗ばむようになってきた。
いよいよである。

朝の風と潮の香りに包まれながら、辺りをぐるっと一周し、帰路へとついた。
朝チャリ その29
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馬鹿セルシオ
別にセルシオがきらいな訳ではないことは、言っておこう。

今日は、昨日までの陽気がどこに行ったのか、気温が下がり曇りの天気になってしまった。
でも、平年並みの気温だそうだ。

夜勤明けでもあり、ちょっと距離を短めに走った。
帰り間近の道路上での出来事。

向かい風にハンドルを取られながら、寝ぼけ眼の目をなんとか開いて、快適に走行してた。
いきなり、後方よりけたたましいクラクションの音。
一瞬、追突されたか、事故か?何が起こったか判らない状況に陥ってしまった。
夜勤明けで寝てないせいもあり、心臓が一瞬止まったかと思った。

何のことはない、後方から車が追い抜いていっただけだ。しかも、充分に2台の車が離合できる道路である。自分が別に道の真ん中にはみ出して走ってたわけでなく、左端を20km/h前後で真っ直ぐ進んでいただけなのである。
クラクションを鳴らせばいいってもんじゃない。

通り過ぎて行った車は紺色のセルシオであった。
ちょうどその先にはゴルフ場がある。(今日は金曜日)
私は、あとを追いゴルフ場の駐車場まで行った。
やっぱり居た。
中から、スーツ姿の50~60ぐらいの男とスーツの上に作業着を着た同年代ぐらいの男が二人降りて来て、ハウスの方に入っていった。

どうせ、社用車を私用に使って来たのだろう。
頭着たので、写真を撮ってきた(意味はないが)

馬鹿セルシオ
朝チャリ その28
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春だ!春だ!春だ!

桜だ!桜だ!桜だ!
今日は、昨日までのあの寒さと打って変わって、本当に春を感じる陽気である。
この日を待ちに待ったことか、3月も上旬を過ぎつつある今日この頃、寒暖の差が極端であり、もう春は来ないのか!
このまま、冬に突入か!なんてことも思ったりしたものだ。

桜もちょい咲きだが、やっとのことである。
でも、写真は梅の木か桃の木だろう?

今日は20度近くまで上がる。
4月中旬の陽気になるそうだ。

しかし、夜勤で寝なくてはならないのがつらい!
朝チャリ その27
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テトラポットとは
テトラポットとは、消波ブロックのことで、イギリスのテトラポット社の商品名だそうです。
つまり、海岸が削り取られないように波浪などから守るために設置されているそうです。

いろいろな形があるようだが、一般的に良く見るのがこの形であろう
うまく積み重ねてあるが、海の底ではこの微妙な隙間に魚介類が住み着くのであろう。

ミニチュアでもいいから庭に飾ってみたいものだ。
朝チャリ その26
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驚き!桃の木!山椒の木!

なかなか、春が来ないので、せめて桃の木でもと思って写してみました。
これって桃の木?

今日は、昨日までの寒波と比べれば、幾分和らいだ感じの気温だ。
空には青空が広がってきており、陽が差すとなかなか暖かい。
こんな日が早く訪れないかと待ちに待っていたのだが、いや、このような日は来ていた筈だ、数週間前に!
朝チャリ その25
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冬の海

小雪舞う3月、なごり雪というのか、しつこいというのか、また寒くなりやがった。
海はとてもしけている。岩場に打ち寄せる波も空から舞う小雪とともに冷たさを誘うようだ。

なぜか、コンディションの悪い時にこんなところに来てしまうのか、不思議だ。
つまり、「海」が好きなのであろう。
夏の海は、波が静かで誘ってくるような親愛感があるが、冬の海は荒れていて、まるでケンカを売ってるようようだ。

とにかく今日は、風が冷たい。もう手足の先はしびれきっている。

あ~!本当の春が待ち遠しい!!
朝チャリ その24
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春と冬の逆転!

3月6日は啓蟄
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味である。

なのに、この寒さはなんだ!
今日の天気は雪マ-クであり、暴風注意報まで出ているではないか。
これじゃ、蛙もうかうか地上に出て来れないではないか!

「寒空に浮かぶ雪雲の奥に垣間見る春空かな」

近づいて来た春、いや一旦春になった日もあったのだが、冬将軍が意地悪をしているようで、また押し戻されてしまった。
寒い、冷たい、前に進まない(これが一番つらい)
朝チャリ その23
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赤影、青影、白影ではないが、自分の影を見てみると、影ってモノトーンであり、濃淡がない。
つまり輪郭だけをかたどって塗りつぶしたようなものであり、塗りつぶした背景が映された対象物のテキスチャになっている。
背景が道路であれば、アスファルトの影である。

鏡と違って、リアル感がないだけに色々と空想できるのであるが、動きのない影ほど空想をかきたてるものはないようだ。

自転車に乗って、自分がペダルを漕いでいる姿を影に映してみた。
これは、あくまで自分が自転車の乗ってるという前提だから判るのだが、実際は自転車と人間の位置関係は影では表せられない。
本当は自転車の後ろ側、もしくは前側でポーズをしているのかもしれない。

しかし、写真では自転車を押して歩いているようにも見える。
つまり、太陽と自転車とそれを映し出す道路との位置関係から、前方へ間延びしたような影になっているため、後ろ足がペダルに乗っていないように見えるのだ。

と、いろいろ考えながら走るのも楽しいのである。
朝チャリ その22
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春の嵐!

朝いつものように身支度をして、自転車を出した。
天気は曇り、時々晴れ間がでているよう。
天気予報では、曇りのち晴れで明け方から昼過ぎにかけて北東の風がやや強いとのこと。
降水確率も午前中20%と、大した事はないようだ。
ここ数日、季節の変わり目というのか、春先というのか、風は強い。
向かい風はつらいが、慣れている。

スタート後、5分ほど走り出すと、なぜか雲行きがあやしくなってきた。
基本的には、スタート時に雨が降ってなければ、走ることにしている。
いつも濡れてもいい服装で走っている。

やhりというか、ポツポツと雨が落ちだした。
天気予報では、大した雨の予報ではなかったので、大丈夫だろうとそのまま走らせた。
ところが、だんだんと雨粒が大きくなってきた。
どこかで雨宿りをしようにも、何もないところなので、仕方なくそのまま帰路へとコースを変えた。
しかし、大雨どころではない、突風とともに吹き荒れる「嵐」「台風」並みの状況に変わって北ではないか。

もう、体も自転車もズブ濡れ状態。
しかし、異常気象なのだろうか、すごい突風を伴った大粒の雨には参った。
やはり、この時期の天気予報は当てにはならない。