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朝チャリ その17
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♪おいら岬の灯台もりは~♪

今日はコースをちょっと外れて、松林にかこまれた歩道をゆっくり下りていったところに、一面海が広がる場所がある。
その一端に岸壁にそびえたつ灯台がある、そこまで自転車で降りていってみた。

♪おいら岬の灯台もりは~♪の歌で御なじみの木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台の佐渡の北端にある弾埼灯台は有名であるが、ここは妙見崎灯台(遠見ヶ鼻)というそうです。

昔、福岡藩が外国船や密貿易の監視を行っていた「岩屋遠見番所」があった場所だそうです。

しかし、今は周りには誰もいない。
海の向こうは「中国」である。
拉致されないうちに、とっととこの場所を離れたのは、言うまでもない。