朝チャリ その21
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ゴミ捨てをカメラで監視?

今日もいい天気だ!
また山道を通った。
前に通った林道(その10)である。やたら竹やぶにゴミを捨ててある。
車の通りも人通りも少ないので、捨てるには絶好の場所ではあるが!

あまり気にはしてなかったが、ゴミ捨て注意の看板があった。
カメラで監視してるように書いてるが、どこにもカメラらしきものも、配線類見当たらなかった。
まあ、この看板だけでも効き目があるのだろうか。
朝チャリ その20
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木になっただいこん

ダイコンが”木になっていた”?
横を通りかかった時、とても”気になった”ので、見てみた。

木になっているのではなく、木に吊るしていただけであった。
どうやら干しているようだ。漬物にでもなるのだろうか?

だいこんが木になっていたら、面白いだろうか。
いや、たいしたことはないだろう。
朝チャリ その19
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梅の花
♪梅は咲いたか、桜はまだかいな♪

と、言うことで途中で目に入った梅に足を止めてしまった。
そろそろ春が近い。そんな感じの青空と梅の花である。
2月ももう直ぐ終わろうとしているが、寒波はもう来ないのだろうか?
3月になると、またさらに暖かくなり、チャリにはとても快適な季節へと変わっていく。

雪道走行(朝チャリ その5)から20日ほどしか経っていない。

ああ、雪が懐かしい!
朝チャリ その18
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道路建設

数年前、山を開いて一本の道路の建設が始まった。
幹線道路同士を効率よく繋げるための道路だろうか、広い(片側2車線)の両側にも車1台が余裕で通れる歩道も合わせて整備されている。

たぶん、この歩道はサイクリングロードとなるはずである。近郊には広大なパークとその周辺を周回できるサイクリングロードがあるからだ。
そして、この道路の先には、新たに大きな橋が架けられており、幹線道路と接続されているのである。

ただし、その反対側はまだ繋がっておらず、山を切り開いて整備している状態である。
そのはるか先には、また幹線道路があり、そこからまた、道路の整備工事が1年前より始まりだした。
つまり、その幹線道路からの道路と、ここの道路が最終的にはつながることになるようである。

しかし、現在工事を中断しているこの道路の末端に「1軒の大きな家」が建っている。しかも、5~6年前に新築されたものだ。
道路はこの家を挟んだ形になっており、まさか家をバイパスするわけではないだろうし、立退きなのだろうか。

そんなことより私は、早くサイクリングロードが完成することを望む(歩道だけでも先に!)
朝チャリ その17
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♪おいら岬の灯台もりは~♪

今日はコースをちょっと外れて、松林にかこまれた歩道をゆっくり下りていったところに、一面海が広がる場所がある。
その一端に岸壁にそびえたつ灯台がある、そこまで自転車で降りていってみた。

♪おいら岬の灯台もりは~♪の歌で御なじみの木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台の佐渡の北端にある弾埼灯台は有名であるが、ここは妙見崎灯台(遠見ヶ鼻)というそうです。

昔、福岡藩が外国船や密貿易の監視を行っていた「岩屋遠見番所」があった場所だそうです。

しかし、今は周りには誰もいない。
海の向こうは「中国」である。
拉致されないうちに、とっととこの場所を離れたのは、言うまでもない。
朝チャリ その16
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春2番?

昨日の雨風には参った。朝チャリ中はまったく問題なくて良かったが、昼前から降りだした雨は強風を伴って、せっかく設置したテラス(2/20テラス購入)に干した洗濯物は、竿ごと地面へ飛ばされていた。
失敗であった。竿を固定するのを忘れていた。

と、いうことで今朝も昨日の余韻というのか、強風気味である。
強風時の走行ほど、つらいものはない(2/5朝チャリ その4)
走行コースのほぼ半分以上が向かい風の中、ふと追い風になる区間があった。しかも若干の登りになっているところである。
軽快にペダルは回る、風力アシストだ!速度は軽く50km/hを上回った。
(あわてて写したが、47km/hに落ちてしまった)

と言うことで、その後「向かい風」にひどい仕打ちを受けたことは、書くまでもない!
朝チャリ その15
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【天気予報】
22日は低気圧が日本海で発達するため、荒れた天気となるでしょう。

今朝は、まだ雨の降りそうな状況ではないが、とても暖かい! 20度近くはあるのだろうか。

日曜日は車が少なくていい。
特に街中でなければだが!
暖かいが少々風が強い、やはり天気は予報どおり崩れるのであろう。
このガラガラの道路の真ん中を堂々と走るのは、実に気持ちのいいものだ。
自分だけの道路なのだ、誰にも邪魔されず、ジグザグ走行も、手放し走行も、逆立ち走行も(これは出来ない)出来る。

しかし、それも10秒しかもたなかった。
やはり車道というからには、車が通るのが当然である。
朝チャリ その14
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砂浜走行!

道路上に砂浜から風で飛ばされて来た砂が一面に広がってしまい、まるで砂浜の一部分になってしまっている。
砂の上を2輪で走行するのは、非常にむずかしい。
右に左にハンドルを取られるのである。
なんとか、重心を中心に持っていき、右に取られると右に傾け、左に取られると左に傾けながら、ペダルの回転を一定にするのである。
これも距離が短ければいいが、長いとコントロールを維持するのは難しい。
特にペダルはシューズと固定(SPD)されているので、コントロールを失えば自転車もろとも転倒するのである。

<最近思うこと>
最近の車は高性能化してきており、エンジン性能はともかく、快適性にも手を加えすぎではないかなと思う。
パワステ、パワーウィンドゥ、オートクルーズなど、最近の車はほとんど付いているものが多いが、快適であればあるほど、運転に緊張感がなくなる。
つまり、運転に集中しなくても乗れる、運転がうまくない人でも乗れる。
いい意味では、車社会の中で車の運転に対するボーダーが低くなって来ているのである。
さらに、自動操縦まで考えられているなんて、ちょっと前までは近未来の世界ではあった。

プリウスなどある程度自動で駐車できる車があるが、本当に必要なのであろうか?
何のために自動車学校に行って、坂道発進や縦列駐車の練習を一生懸命やってきたのか、まったく意味がない。
もちろん、完全な自動ではないので、必ずどこかで人間の操作が伴う訳だが、そうは考えないで買う人もいるだろう。
AT限定の免許があるが、そのうちフルオート限定の免許が出て、金さえ出せば免許がもらえる時代が来るのかな?

今日、車1台がぎりぎりの道を自転車で下っていた。
前方よりTAXIが客を乗せて走ってきた。
あきらかに先方の運転手もお客も自転車に乗って向かってくる私を見ているのである。
このままで行けば、私は追突し飛ばされるという状況まで感じているのである。
しかし、TAXIは速度をまったく落とさない。
もちろんハンドルを切れば溝に落ちるので、真っ直ぐ走ってくるのであるが、それにしてもぶつかって当然のような顔で向かってくるのである。

危機一髪で私が急ブレーキをかけ、ジャックナイフ状態になった。
その時やっと、TAXIの運転手もお客も車内で「ウワー」と叫んでいるのが判った。
それでも速度は落としてなかったが、私が路肩でなんとか停止して横をTAXIが通りすぎたが、中では「あ~あぶなかった」という会話がなされただけで、そのまま通過して行った。

危険予知とその対策がまったく出来てないのである。
いや、しないのである。
前から自転車なんて来ないだろう。
自転車が避けてくれるだろう。
たかが自転車だ。

そう、便利になればなるほど、人間性は失われていく。
朝チャリ その13
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散髪

あまりにも髪が伸びていたので、切りに行ってきた。
行き付けの散髪屋は、家から片道18kmほどある。
なぜ、そんな遠くまで行くのか?今話題のカリスマ美容師がいるとか、安い散髪屋とかではなく、単なる昔から行っていたところである。
もともとは近所の散髪屋であったが、自分が引越ししたため、こんなに遠くなってしまった。

しかし、慣れたところを変えるのは勇気がいるものだ、昔から自分の髪を扱っているだけに。

毎回、そこまで自転車で行く。
普段、車の通りの少ない道を走っているが、このコースは、交通量の多い道である。
本当に車が多い。
同じ距離を走るのでも、車が居るのと居ないのとでは、疲労感は数段違うのである。

よく、健康のために自転車で通勤しましょうなんて言っているが、こんなところを走っていては、健康どころではない。
排気ガスと騒音、信号の多さだけで、気がめいってしまい、病気になってしまう。

やはり、私は都会には住めない。
特に夜勤明けの体には応えた。
朝チャリ その12
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よく道路の側溝あたりに放置自転車が捨ててある。
またか、という感じであるが。
ボロボロであり、もう修理しても乗れそうにない状態である。
普通の乗り方じゃあんな風にはならないはずだ。
まあ、事故なんかの場合にはどうしようもないが、その場合は、ちゃんと処理をしてくれるはずである。

このような状況になったのは、事故車をどこかから持ってきて捨てたのか、放置してあった自転車を車で踏み潰したのか、人為的ににボロボロにしたのか、定かではない。
いずれにしろ、過去には誰かが金を出して買って、乗用していた訳である。

物を大切にしなくなった、物に愛着が沸かなくなったとは言うが、価値観から、高額な物は大切にする。
しかし、安い物は大切しないと言うのが一般的な論理である。
自転車というものは便利なものである。
歩くより早く進め、荷物も運べ、その上燃料がかからない。
昔は結構な値段がした。

しかし、最近はディスカウントショップなどで破格値で売られている。
考えてみれば、使い捨て同様の感覚である。

放置自転車が多いのもうなずける訳だ。
朝チャリ その11
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青空とキャベツ畑
とてもいい朝だ。
空は晴れわたり雲ひとつない絶好のコンディションである。
昨日、「春一番」が吹いた。
その余韻か、風がとても強い。これだけは頂けない。

昔、キャベツ人形というのがあった。
あまり興味はなかったので、どんなものだかは、覚えていない。
本物のキャベツに眼と鼻と口を付けただけではないことは確かだ。

キャベツ畑とは書いたが、ここの畑、何を植えてるのかは、実際知らないのである。
何気にキャベツっぽかったので、キャベツ畑と書いたまでである。

キャベツのサラダが食べたくなった。
朝チャリ その10
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林道!
道路の両側に竹林があり、夏場は暑さをしのいでくれる。
道幅は車が離合出来るほどあるが、通りはほとんどない、たまに工事車両が通るくらいである。
しかし道がほとんどアスファルト化しているため、走りやすくはなっているが、少々物足りない。
せっかくの林道である。もっとオフロードに攻めたいものだ。

と思いつつ道のど真ん中を走っていると、このような何もないところに路上駐車している車がいた。
何をしてるのだろう?中には誰も居ないようだ。

竹林の下を覗くと、たくさんのゴミ、粗大ゴミ、大型ゴミが捨てられていた。

ちょっと怒りを感じた。