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朝チャリ その9
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きれいな砂浜、透き通った海、岩場がすぐ目の前にあり、入り江になっている。
海水浴シーズンには、たくさんの子ども達がこの入り江状になった海で海水浴を楽しむ。

今日は、その場所を自転車で訪れた。
釣り人が数人岩場から釣りを楽しんでいる。
この海辺は、奥の岩場まで10m程しかない、つまり入り江にはなっているが、泳げる範囲が深いところでも1.5m程度、大人には向かない、子ども向けの海水浴場である。

つまり、人工海浜なのである。
もともとは、漁港であったが、全面的に工事を行い、新たに砂と成型した岩場を人工的に設置しているのである。

だんだん自然がなくなっていく日本ではあるが、手を加えないといけないところまで来たのか!とふと思った。
朝チャリ その8
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小さな漁港、朝日が昇りきった頃、ちょっと寄ってみた。

沖合いから、戻ってきたところだろうか、港には数隻の船が並んでいた。
人影はまったくない。
魚の臭いだけが残っている。

ここ数年、周辺は観光化されてきているようで、すぐ隣には海水浴場と釣り専用桟橋が整備されている。
駐車場も有料化されており、夏の海水浴シーズンには、かなりの儲けがあるのだろうか。

ただ、今は静まり返っていて、漁港独特の雰囲気を出している。

今日は、静かな朝であった。
朝チャリ その7
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東北東に進路をとれ!

朝日に向かって走った。
久しぶりに朝から快晴だ。
さわやかな空気と日差しでとても気持ちいい朝である。
春もだんだん近づいて来ているようだ。

休日の朝は、車が少ないはずだが、なぜか車道がうるさいなぁと思ったら、マフラー改造車が走っていた。
あんなのに後ろから付かれたら、たまったもんじゃない。
テンポ良くきざむ心臓が急にアップテンポになり、ペースを乱してしまうのである。

また、最近ところどころ車道にセンターラインはみ出し防止のポールが立てられているが、はっきり言って迷惑である。
車1台がギリギリしか通れないのに、歩道がないところでは、自転車が走ると、車は追越ができない。
なのにクラクションを鳴らしてくる。
どう、避けろと言うのか!
結局、後ろにピッタリくっついて、ポールが無くなったところで、危険なぐらい一気に加速して追い越していく。

しかし、車を運転する立場からみると、それはまったく逆なんだろう。
なんで、こんな狭いところを自転車が通ってるんだ。
頼むから、俺が通るときはここを走るな。。。と言いたいのだろう。

つまり人間はわがままなのである。
朝チャリ その6
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今日は休み!また、朝から走った。
天気予報では、「晴れ」であるが、全然晴れてないし、寒い。

走っている時にふと景色について考えてみた。
車(特に前席)やバイク、自転車なんか乗っていると、見ている景色って前方からがほとんどなので、あまり変化がない。
特に速度が遅いものなら変化のない景色(静止画)をただ見てるようなものだろう。
ゆっくりと未来へと進んでいき、過去はどんどん視界から消えていく感じだろう。

それに比べて電車などに乗ると、ほとんどが横に流れて行く景色(動画)である。
だから、変化が早く、次から次へと情報が入替わるような感覚だ。
未来と過去を横並びに比較しながら過ぎていくような感じだろう。
ただ、速度が速すぎると、変化に付いていけない。

では、速度が比較的遅い自転車なんかで横向きに景色を見ながら走るとどうなるのだろうか。

写真に撮ってみた。

被写体が悪かった( ;* *)
朝チャリ その5
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今日は朝から雪が舞っている。
積もってはないが、結構寒いようであり、どうしようか迷ってしまった。
しばらくすると少し小降りになり止みかけようとしてきたので、チャンスだと思い、自転車を走らせた。

今日も昨日行った海岸へ向かった。
途中、また雪が振り出したが、もう関係ない。
雨でなく、雪なのである。

今日は風がそこまで激しくなかったので、ちょっと砂浜の方へ行ってみた。
昨日の強風のせいであろうか、砂山が実にきれいな形で生成されている。
写真を見てのとおり、小高い山がつらなっていてミニ山脈って感じかな!

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そこから、今度は山の方へ向かった。
だんだんと雪が激しくなっていく。
積もりはしないだろうと思っていたが、手袋にどんどん雪が積もっていく。
山中を抜けるところで、かなり雪が激しくなり、うっすらと積もり出したではないか。

雪の中の走行って、なぜかウキウキしてくる。
しかし、帰り着く頃には、雪も止み、道路はびしょ濡れ、おまけに晴れ間も出てきているではないか。

根性のない雪だ。
朝チャリ その4
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今日は、朝からかなりの強風である。
風速14~5m/sってところだろうか。

また、この強風の中を走ってみるのもいいものである。
追い風だと実に楽だ。
漕がなくて進むのである。
電動アシストならず風力アシスト自転車である。

この強風で荒れ狂う波を見たくて、また海へと向かった
。。。。が、なんと風は海から吹いているのだ。
まったく進まない。
自転車にとってつらいものの一つは、「風」であった。
今更気づいても遅いが、実に100%向かい風である。

砂浜の砂が舞い、嵐のように襲ってくる。
痛い、昨日の小雪どころではない。
本当に痛いのである。

しかし、荒れ狂う波を見れた。
さすがにサーファーもボードもいない、斜めになって走っている自分だけであった。
朝チャリ その3
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夜勤帰り、今日は小雪舞う寒さである。
雨の中を走るのはイヤだけど、雪だとなぜか許せそうだ!
うん許せる!絶対許せる!
普段雪なんてお目にかからないし、そう積もることもないから、いざ降るとなるとなぜかウキウキして、子どもに戻ったような気分になる。

雪の舞う中、自転車を走らせた。
今日は田んぼ沿いの道であるが、けっしてそんな田舎ではないことは、言っておこう。
たまたま、田んぼがあったのである。

時折強風にあおられながら、雪が舞う寒い中を自転車で走ってるなんて、見てる人にはどう写るんだろう。
しかし、強風とともに来る雪が顔にもろにあたり、小石をあてられたかのように痛いではないか。
やはり、寒さには勝てない、10kmほどのコースで帰った頃には、雪は雨へと変わっていた。

結局、ビショ濡れである。
なんか、むなしさを感じた朝であった。
朝チャリ その2
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朝8時過ぎ、またMTBを走らせた。
昨日とはちょっとコースを変え「海沿い」だ。

海へと続く道、右手には海の家、左手には海水浴客専用の駐車場。
この道をまっすぐ進むと広い砂浜だ、その先には膨大な海が広がっている。

このまま真っ直ぐ進みたい、何もかも忘れて海へと自転車ごと飛び込みたい。

しかし、海の家にはもう誰も居ない。入り口は閉ざされ空きや状態である。
駐車場にも1台も車が止まっていない。

前方からは、冷たい風が吹き付ける。
砂まじりの冷たい風である。
いつも賑わいをみせるはずの海水浴場なのに、誰も居ない、ただ、海から吹き付ける冷たい風が吹くだけ。

寒い!
そう、今は冬なんだ!

夜勤帰りの体には、少々こたえた!!
朝チャリ その1
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夜勤明けのけだるい体に鞭を打つように、MTBを走らせた。
距離にして10km程度、気温はまだ上がらず4~5度程度かな?
日曜日の朝でもあり、車の通りは少ない。
写真はローアングルで攻めてみたが、もうちょっとでカメラが車輪にあたるか、落としてしまうとこであった。
眠気を通り過ぎた状態で、とりあえずは無事にペダルを回すことは出来たが、何か飽和した感じで、走っているような気がしないようであった。