GPSロガー
チャリでも使えるGPSロガーをゲットしました。
今回、熊本でも試しに使ってみました。

■i-gotUのGT-800
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旅行、ウォーキング、車の走行管理。
ログデータと撮影した写真を同期させ、Google Earth、Googleマップに貼り付け

GPSロガー: i-GotU GT-800
<仕様>
■重量100g
■縦64.8mm x 幅38.8mm x 奥行17.9mm
■ディスプレイ 128×128ピクセル/1.4インチLCD/バックライト付
■ログポイント: 200000 ポイント
■バッテリー 700mAh リチウムイオンバッテリー内蔵 (約50時間稼働)
■モーションセンサー 3D G-sensor
■防水機能 PX7 (1 meter underwater for 30 minutes)
■SiRF Star III 65nm 省電力GPS チップセット
■コールドスタート/ウォームスタート/ホットスタート < 35秒/35秒/1秒>
■製品動作温度: -10~50°C
■ラバーケース(ベルト、ストラップに取り付け可能)
■本体充電兼データ転送USBケーブル
■ソフトウェアCD @trip PC /ドライバ(WindowsXP、Vista、7)
■バイクマウント、リストストラップ付

・・・ってことで、早速効果を・・・

液晶付きなので、いろいろな情報がリアルタイムで見れるのがいいです。

■2マス表示:速度/距離
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2マスだと、文字が大きく表示されますが、メインは正確な値が示されるサイクルコンピュータの表示なので、あくまで参考値です。

■3マス表示:速度/距離/経過時間
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3マスまでは、まあ、走行中でも視認できるレベルです。
まあ、あくまで参考ですが・・・

■4マス表示:速度/距離/ペース/経過時間
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4マスになると、かなり文字が小さくなります。
見えなくはないです。
メインとなる「速度/距離/経過時間」に加え、平均速度などが表示されます

■4マス表示:速度/距離/平均速度/経過時間
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■4マス表示:速度/距離/高度/経過時間
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■衛星受信数と精度
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受信している衛星数と受信状態がわかります。

■コンパス(GPSによる)
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GPSのデータを処理して方向を計算しているので、実質動いてないとダメです。
速度が速ければ、かなり正確になります。
まあ、あくまで参考値ですね。

■ロケーションナビ
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目的地をPC上のソフトであらかじめ決めておけば、方向と距離、現在の速度から計算した予測時間が表示されます。
超簡易的なナビゲーションですね。
このタイプでは、結構いけますね。

■トラック
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今回この画面がとても役に立ちました。
スタート地点の位置と、現在の位置と経路が示されているので、地図がなくても、進む方向が判るだけでも十分役に立ちました。
知らない土地での朝チャリですが、ちょっと脇道逸れても、元の場所に戻るのに、これを使えば迷うことなく帰れました。

■高度グラフ
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高度の推移がグラフに表示されます。
登り道などアップダウンのコースなんかは、見てると面白いですね。
あくまでGPSによる計測なので、参考値です。

他にも万歩計などランニングにも使える機能などの表示もあります。
表示については、ON/OFFが可能なので、今回は自分が使いそうなものを選択してみました。

あと、バックライトが付いてるので、夜間走行でもいけますね。
昼間は、そのままで視認性は問題ないようです。

あと、バッテリーですが、仕様上50時間はあくまで計算値だと思いますので、実質はまだ短いでしょう。
今回は、チャリと車での走行で、8時間以上使ってみましたが、バッテリー残量目盛りは一つも減ってませんでした。

なかなか、使い勝手よさそうです。


次は、PCに取り込んでの使用感です。

■@tripPC
無題1

GPSロガーからデータをダウンロードして、位置情報としてマップに経路を表示させるのは勿論ですが、さらに別にデジカメで撮影した写真に位置情報を埋め込むことができます。

写真は、今回走行中に撮影したデジカメの写真ですが、写真をダブルクリックすると、位置情報を元にルート上に写真が表示されます。
これは、とても便利じゃないかと思います。

撮影した写真があるけど、どこで撮ったか判らないなんてことが良くあります。
特にチャリの場合、車では入れない場所なんかに行くのでなおさらです。
これで、位置情報を埋め込めば、あとで見るときに役に立つかと思います。

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トップチューブバッグ
チャリにバックを付けてみた。

いつも朝チャリの時に持っていくものは、少量の工具の他、携帯、デジカメ、iphoneです。

・携帯は、緊急時の呼び出し用!
・デジカメは、本ブログ撮影用で必須!
・それとiphoneはGPSロガーとして記録!

以前、iphoneはハンドルにつけるホルダーをゲットして使ってました。

朝チャリ その905(チャリ・ホーン)

しかし、取り付け不注意でホルダーごと落下させてしまい、それ以降はバッグに入れて持ちまわってます。
サドルバックは持ってましたが、目に付かない場所でもあり、あまり入れる気になれず・・・

で、今回不恰好にはなるが、トップチューブに付けるバックを物色しました。
目に付く位置に置くのがやっぱり安心ですし・・
基本は、iphoneバック上面に取り付けられるものを探しました。

・第一候補:Velotrac Pak
 サイズ: L165mm×W90mm×H80mm
 重量: 約110g
 材質: ナイロン

・第二候補:birzman ZYKLOP-NAVIGATOR
 サイズ:L170mm×W60mm×H80mm
 重量:105g


ZYKLOP-NAVIGATORサイト

サイズ的にはどちらも同じぐらいの大きさで、birzmanの方が、横幅が狭い。
やはり狭い方が、足への接触を考えると有利かな?

でも、最終的には値段で・・・(笑)

で、ネットで探してると、なんと品薄なんですね~
どこも取り寄せとか、品切れとか・・・
とりあえず、取り寄せでもいいってことで、ショップに発注・・・・

翌日到着・・・早っ!・・・在庫があったのか、納入したばかりなのか?

■birzman ZYKLOP-NAVIGATOR
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■蓋を開けたところ
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蓋の部分にiphoneが入るようになっていて、その下が小物入れです。
素材は、一応防水素材って記載があるので、少々の雨だったら大丈夫でしょう。

■iphoneを入れてみた
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他のサイトで確認した評価なんかを見てみると、iphoneを入れるのが結構窮屈のように書かれてました。
さらに、ジャケットなんかを取り付けた状態では挿入は無理とも・・・。
挿入部分がポケットのようになっていて、厚みが固定されているためでした。

しかし、私がゲットした商品は、仕様が変わってました。
iphone挿入部分が、ベルクロで可変できるタイプに変更。
これだと、iphoneにジャケットを付けた状態でも、充分に余裕有りです。

■バッテリーパック取り付け状態で
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iphone用のバッテリーバック・ジャケットを付けてみました。
これをつけた状態だと、厚みが倍の2cm、長さも2cmほど長くなり、絶対に無理だな~
・・・って思ってましたが・・・

まったく問題なく、取り付けが出来ました・・・これは意外でした!

■自転車に取り付けた状態
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iphoneは、上面の透明カバーの上からでも操作可能です。
裸の状態より、少し強めにタッチする必要がありますが、まったく問題ないレベルです。
取り付け位置、太陽のもと野外での使用を前提なので、視認性が厳しいのは仕方ないです

■実際に走行
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見ながら走ることは出来ませんが、停止時にいちいちiphoneを取り出す手間がないことと、自分の見える範囲にあるので、安心感があります。
ただ、素材が若干柔らかいせいもあり、バッテリーパック装備のiphoneを挿入すると、重さの関係で、ちょっとぐらつきがちです。

このあたりは、チューブ取り付け部分の固定を強くするか、バック内に仕切りを入れて、硬めにするか、最終的にはバッテリーパックを外付けにして、バック底部に置くと安定するもしれませんね!
まあ、現状問題となるレベルではないので、良しとしましょう!


あとは、スタンディングの時に若干ひざが当たるので、少し外またでダンシングする必要があります。

総合的にみて、この値段ではまったく問題ないバックではないでしょうか!
あとは、使っていくうちに改良を考えたいと思います。
高いものだと、そう簡単に改良に踏み切れませんもんね!!

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New Bike納車!
13年ぶりにチャリを購入しました!!

■ショップで最終確認中
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またも懲りずにMTBをゲット!
今回はハードテイルMTBってことで、フロントサスです。
いい加減ロードに・・・とは思いましたが、やっぱり私にはMTBしか似合いません(笑)
徹底的にMTBのこだわりたいと思います(爆)

車種はMERIDA(MATTS TFS 500-D)のMTBです。
日本での扱いはミヤタさんです。


■リアメカ

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とりあえず、リアパーツはXTです。
今は30速まで出てるようですが、自分のは27速です。

■ディスクブレーキ
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最近のMTBはディスクが主流のようですね~
初ディスクってことですが、まだ乗ってないので判らないけど、レバーがめちゃ軽いです・・・

■フロントサス

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ハードテイルなんで、フロントだけショック付きです。
100mmタイプですので、結構なリフト量がありますね~

それにロック機構が手元のレバーで操作出来るので、平坦な道や上り坂なんかで、ロックすると、パワーロスを抑えられるとか・・・

しかし、この梅雨時期・・・
まったく乗れません!
明日も雨らしい・・・

来週2週間は、予定が詰まってるしで、3週間はおあずけ・・・(泣)

それより、もう2週間は乗ってないんですが・・・朝チャリ!!
早く乗りたいよ~!ってことで、ニューバイクを眺めてるところでした(爆)

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チャリの模型!
先日、LOFTで見つけたもの!
PEDAL ID

所謂、自転車の模型です!
BASICセットと言って、自転車の基本セットと、さらにカラフルなパーツがオプションで用意されており、そのパーツを交換することで、自分だけのオリジナルの自転車に仕上げることが出来ると言うものです。

PEDAL IDホームページ

■BASICセットとオプションパーツ
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とりあえず、BASICセット(白ボディ)とハンドル、サドル、タイヤのオプションを合わせて購入しました。

■BASICセット
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基本セットのみでも、完成されてます。
これだけで、飾りとしてもいけますね。

■ゴム製のチェーンと駆動部分
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ペダルを回せば、ちゃんとタイヤに動力が伝達されます。
ピストなので、本物と同じですね。

■ハンドルサドル部分
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これも、ちゃんと動かすことが出来ます。

■解体
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模型である以上、ばらすことが出来ます。
これは、オプション品を取り替えることが出来る証です。

こうしてばらしてみると、本物と同等にメンテが行われるくらいに精巧で忠実に出来てます。
これらのパーツは、小さなボルトナットにこれまた小さな工具を使い、いかにも自転車屋になった気分を味わえます。

■オプションパーツを付け替えたところ
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オリジナルの自転車の出来上がりです。
ちょっと派手目に、カラフルなタイヤ。
綺麗なハンドルとサドルを付け替えました。
着せ替え人形のような感覚ですね。

■ホイールも精巧に
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ハブのところに付いてるのが工具です!

■完成ショット
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プラモデルのように完成して終わりってことでなく、オプションパーツを入替えたりして、その日その時の気分で好きなモデルに改造できるのはいいですね。
パーツ類もかなりたくさん出てるようですし!
iPhoneとチャリ!
先日、安くなったところで購入した「iPhone」
とにかく、いろいろと使えるガジェットなので、使い倒そうかと、いじりまわってます。

その中で、是非、チャリとの連携も取りたいとの事で、何かいいアプリはないかと探していたら、内蔵されたGPSを活用するアプリを発見!

「iTrail」と言うアプリだが、これがまたチャリナビとはいかなくても、GPSから得られた経路情報を保存できるとの事。
さらに、情報を元に経路を地図に表示できる。
金額も315円と手頃!

以前よりPCとの連携として・・・

「PSPでナビ」
「迷WANでナビ」
そして、現在も活用している「e-mate」

その中でも、「PSP」と「迷WAN」は、持ち歩けるポータブルナビであったが、今ひとつ面倒だった。
何が面倒だというと、経路情報を活用である。
「PSP」にしろ「迷WAN」にしろ、記録データはメモリーカードに落とすことが出来、別のソフトを用いて経路を確認できる。

それが、ちょっと面倒だった。
やっぱり、本体での確認が出来ないと、ちょい不便に感じました。大きいし!

で、今話題の「iPhone」です。
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「お父さん」付きで契約しました。

基本的に携帯電話なので、普段持ち歩くことが多く、その点活用度も高いです。

「iTrail」のアプリを早速ダウンロード購入!
位置情報は、GPSの電波、携帯電波(3G)、無線LANスポットからのデータにより位置を割り出します。
この中で、携帯電波に関しては、もちろんパケ代が発生。
無線LANはこの辺じゃほとんど取れないので、意味ナシ。

「iPhone」のいいところは、無線LANが内蔵していること!
つまり、携帯通信以外のネットなどの通信は無線LANが整っていれば、パケ代節約になるということ!

特にGPSが受信できる場所では、わざわざ3Gの通信はしなくてもいいはずだから、完全に「オフ」!
通話なんてしないから、問題なし!!
これで、パケ代も発生しないので、ほとんどスタンドアローンとして使用可能(通話も無視だが)

■経路モード設定画面
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「簡易モード」と「経路モード」があって、前者はただ現状の状態のみを確認するだけで、記録として保存はされない。
後者は、動いた経路情報が、設定時間毎に記録されていく。

そのため、使うときは、この「経路モード」が主体だろう。

今回は、「朝チャリコース」という名前で記録してみた。

■記録内容
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記録された情報は、「経過時間」「距離」「カロリー」
そして、「速度グラフ」「標高グラフ」「経路グラフ」が表示され、「GoogleMap」を呼び出して、経路を表示できる。
これが一番活用するものでしょう。

■皮の専用ケース
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裸のままだと普段持ち歩くのにも傷をきにしてしまいます。
そのため、いいケースをと思い、思い切って皮のケース(PDair製)をゲット!

記録を取るだけなので、チャリに固定する必要は無く、スタートさせたら、後はポケットに入れておくだけ!

今回のチャリでは、記録は取ってませんが、ちなみに徒歩で近くを散歩したもので試した結果です。

■GoogleMap上の経路
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このガジェットは、使えそうです!
また、おもちゃが増えたかな?